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大谷寺(大谷観音)
おおやじ(おおやかんのん)
栃木県宇都宮市大谷町1198
Tel 028-652-0128


 天開山大谷寺は弘仁元年(810)弘法大師によって開かれたと伝えられています。坂東33観音霊場の一つで、第19番札所となっています。大谷寺の本尊である大谷観音(千手観世音菩薩)は大谷石の大きな岩壁に彫られた立像です。
 像の高さ4m、台座約1mの巨大なこの観音は日本最古の磨崖仏です。関東地方における石窟仏の代表といわれ、柔らかい大谷石に素晴らしい彫刻を施してあります。堂内には、他に釈迦三尊像、薬師三尊像、阿弥陀三尊像があります。10体の磨崖仏は国の特別史跡と重要文化財の二重の指定を受けています。(撮影禁止のため写真はありません)
 昔、この地には岩場に毒蛇が棲んでいて、そのため里人から地獄谷と呼ばれていたそうです。ある時、出羽湯殿山の三人の行者が訪れ、毒蛇降伏の秘法を修し、岩肌に観音を彫刻してからは、その害がなくなったといわれています。 
 江戸時代、徳川家康の5女の亀姫が大谷寺中興の住職の伝海僧正を助けて復興させました。徳川家の庇護を受け繁栄し、西の「臼杵磨崖仏」に対して「東の磨崖仏」として広く知られることとなりました。



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