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神奈川の旅と歴史
神奈川の旅      横浜市中区

横浜市開港記念会館
よこはましかいこうきねんかいかん
神奈川県横浜市中区本町1−6
Tel 045-201-0708


 横浜市開港記念会館は横浜開港50周年を記念して大正6年(1917)に建てられた建物です。平成元年(1989)に国の重要文化財に指定されています。
 赤レンガと白い花崗岩の重厚な外壁はネオ・ルネサンス様式です。東南隅に立つ36mの時計塔は「ジャック」と呼ばれ、横浜のシンボルとして親しまれています。関東大震災で内部を焼失しましたが、復元工事を重ね、現在の姿になっています。
 西南隅には八角ドーム、西北隅には角ドームをあげています。建築当時は貴賓室やビリヤード場も備え、単に公会堂としてだけではなく、 横浜政財界のサロンとしても用いられ、 また演奏会が催されるなど文化施設としての役割も担っていたそうです。
 安政6年(1859)の開港当時の歴史的な資料をはじめ、黒船やペリーの遠征記など、文明開化の頃の横浜に関する貴重な資料を収蔵展示しています。旧館の建物は、昭和6年(1931)に建造され、英国総領事館として昭和47年(1972)まで使われていたそうです。
 館内には、 宇野沢辰雄氏の製作によるといわれる開港当時を描いたステンドグラスや、 和田英作画伯の色彩鳥瞰図などが保護保存されています。時計塔「ジャック」は、 神奈川県庁本庁舎(キング)、 横浜税関本関庁舎(クイーン)と共に、 横浜の3塔として市民に親しまれています。



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