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神奈川の旅と歴史
神奈川の旅      横浜市金沢区

金沢八景
かなざわはっけい
神奈川県横浜市金沢区


 鎌倉時代の金沢は、海上ルートで鎌倉と房総を結ぶ要地でした。金沢の景観は素晴らしく、平安時代の絵師巨勢金岡があまりに景観が良いので感激して筆を捨てたと伝えられています。
 金沢八景の名前の由来は延宝年間に(1673-1681)に水戸徳川家に召されていた明の僧心越禅師が金沢に来た時に能見堂から見る眼下の美しさにうたれ武州能見堂八景の詩を詠んだことに発します。
 「小泉の夜雨」、「内川の暮雪」、「称名の晩鐘」、「野島の夕照」、「洲崎の晴嵐」、「干潟の落雁」、「乙舳の帰帆」、「瀬戸の秋月」の8箇所となっています。安藤広重が錦絵を描いたことで庶民にも知られるようになったようです。



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