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神奈川の旅と歴史
神奈川の旅      足柄下郡箱根町

箱根強羅公園
はこねごうらこうえん
神奈川県足柄下郡(あしがらしもぐん)箱根町強羅1300
Tel 0460-82-2825


 箱根強羅公園は大正3年(1914)に開園しました。噴水を中心にして、左右対称に造られたフランス式庭園です。
 園内には世界の山地に野生する植物を集めた「高山植物園」、熱帯地方に分布する200種3500株の植物を集めた「熱帯植物館」「箱根自然博物館」などあります。
 大正時代の初めに建てられた、山家の風情の濃い4棟の席から成る白雪洞茶園には、四季それぞれのお茶花も植えられています。
 熱帯植物館は熱帯植物をテーマに、シンボルのキャノンボールツリーなどがあります。名前のとおり(大砲(Cannon)の弾(Ball)を意味する英語)本当にちょうど砲丸くらいのずっしりした実をつけるそうです。
 パイナップルの実もなっています。本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものでしたが、18世紀ごろに、似た外見からパイナップルと呼ばれるようになったそうです。
 巨岩から落ちる滝がせせらぎをつくっています。珍しい熱帯の植物、トロピカルムードがいっぱいです。
 色んな種類のブーゲンビレアが見られます。国内最古のブーゲンビレアを中心に本土では見ることの出来ない幹が直径30cmもあろうかと思われる大株もあります。
 日本初の「熱帯ハーブ」を集めた展示温室です。バニラやシナモンなども有名な熱帯ハーブということです。

強羅
ごうら
 早雲山の東斜面に開ける強羅温泉は大正時代、別荘地として開発されました。正面の明星ヶ岳(みょうじょうがたけ)では8月16日大文字焼が行われます。
強羅
 箱根の温泉の中で最も古い温泉は天平時代に発見されたという湯本温泉です。箱根登山鉄道では小田原から箱根湯本を経て強羅まで結んでいます。
強羅

早雲山
 早雲山は鐘状火山で爆裂火口でみる早雲地嶽をもつ山です。早雲山駅は標高767mにある箱根登山ケーブルカーの終点駅で、箱根ロープウェイとの接続駅です。強羅から箱根登山鉄道早雲山ケーブルカーで早雲山駅まで行けます。割安の一日券や二日券ではここまでは利用できます。
早雲山
 早雲山駅は大正10年(1921)12月1日に上強羅駅として開業し、大正15年(1926)に早雲山駅に改称しています。大涌谷や、芦ノ湖近くの桃源台まで行くこともできます。
早雲山
 早雲山駅の向かい側には箱根早雲山美術館があります。唐三彩や青白磁(せきはくじ)など中国の古代の陶器やヘンリー・ムーアのリトグラフなどを収蔵しています。
早雲山



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