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群馬の旅と歴史
群馬の旅      富岡市

妙義山
みょうぎさん
群馬県富岡市妙義町


 妙義山は赤城山・榛名山とともに上毛三山とよばれ群馬県を象徴する山の一つです。大分県の耶麻渓、香川県の寒霞渓とともに日本三大奇勝の一つにも数えられています。
 この妙義山は、白雲山(相馬岳1104m)、金洞山(1104m)、金鶏山(856m)の3峰からなる表妙義と、烏帽子岩(1117m)、谷急山(1162m)などからなる裏妙義とに分かれています。
 石門群のある表妙義は県立妙義公園になっています。妙義山は妙義荒船佐久高原国定公園に指定されています。
 妙義山は火山噴出物で構成される古い火山体といわれ、長年にわたる風化、浸食によって岩石の堅い部分が残り、今日見られるような奇岩軽岩の山容になったようです。
 そのような特徴は第1から第4の石門、カニの横ばい、大砲岩やろうそく岩などがある石門群によく表れています。
 白雲山の左側にある三角形の鋭い岩が1104mの相馬岳です。右側の山腹に妙義神社の奥の院があります。その下に大の字があります。左端はバラ尾根です。
 856mの金鶏山は、まさに日本版シギリアロックです。この右に1104m金洞山が続きさらに右が白雲山です。



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