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群馬の旅と歴史
群馬の旅      吾妻郡草津町

草津温泉
くさつおんせん
群馬県吾妻郡草津町
Tel 0279-88-0800 草津温泉観光協会


 草津温泉は江戸時代から知られた温泉で別名「薬のいで湯」といわれました。江戸時代の温泉番付では東大関の最高位に位置付けられ日本を代表する温泉です。
湯畑
 林羅山は日本三名泉の一つに挙げたそうです。草津の温泉は強い酸性泉で、殺菌力が強く、入浴することで身体の外側、主に皮膚疾患などの症状を改善させていく力があるそうです。
 温泉街の中心地にある巨大な源泉が湯畑(ゆばたけ)です。常に白い湯煙がもうもうと立ち昇り、硫黄のにおいが漂っています。
 徳川家康に無理矢理に嫁つがされ正室となった豊臣秀吉の妹の朝日姫も亡くなる3年前に療養に来たそうです。その頃は真田がここを治めていたそうです。
 娘を真田幸村に嫁がした大谷吉継も文禄3年(1594)に入湯しています。ライ病の治療に草津の強酸の湯が効いたそうです。
 湯畑の前に熱の湯があります。「草津よいと〜こ、いちど〜はおいで」で有名な草津節を歌いながら長い板で湯もみしています。
熱の湯
 江戸時代から伝わる草津の湯もみは約60度の源泉を水を加えずに適温まで冷ますのです。草津独特の入浴法に湯もみで冷ました湯に湯長の号令で一斉に3分間だけ入浴する時間湯という入り方があり治療にも使われているそうです。
熱の湯



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