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北海道・上川の旅    上川郡上川町

層雲峡
そううんきょう
北海道上川郡上川町層雲峡


 石狩川の源流付近に見られる柱状節理の断崖絶壁が15km以上続いている渓谷です。層雲峡温泉から大函までの8kmが特に素晴らしい景観です。
 90mの高さから豪快に落ちる流星の滝、糸を引くように流れる銀河の滝、150m級の柱状節理の絶壁が続く大函など、自然の力強さを目のあたりにできます。
 かつてアイヌ語で「ソウウンベツ」と呼ばれていました。意味は滝の多い川ということだそうです。大正10年(1921)、評論家・随筆家の大町桂月(おおまちけいげつ)によって、「層雲峡」と命名されたということです。
 層雲峡は北海道の最高峰・旭岳を主峰とする大雪山系にある大渓谷です。日本随一の渓谷美を誇る景勝地です。
 針葉樹、広葉樹の混在した大原始林に囲まれていて、夏の新緑、秋の紅葉期は特に見事です。
 毎年層雲峡では氷瀑祭が1月下旬から3月末まで開かれているそうです。石狩川の河川敷を利用し15mの高さの展望台、氷柱、氷のトンネル、アイスドームなどが造られます。土日には冬の夜空に花火も打ち上げられるそうです。



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